赤城大沼MAP

赤城大沼MAP
赤城大沼のMAP

ここ数年は、浅いところ(リンク脇、水門、馬の背など)がよく釣れるようです

理由は、浅場で水温が高い地点のほうが、ワカサギの活性度が高いことが考えられます

 

解禁から2週間くらい経つと、ベテランは深ん穴に集中します

魚探を持っているベテランの動向を観察すると

釣れるポイントの参考になるかもしれません

 

 

ワカサギは朝・夕と日中はいる場所が変わります。
ワカサギが餌とするプランクトンは、夜は水面近くに、日中は太陽光線の弱い深場に移動するそうです。
それにあわせるようにワカサギ、朝・夕(夜も含め)は浅場に、日中は深場に移動すると考えられます。
したがって、よく言われる朝・夕は岸沿いでよく釣れ、日中は深場の方が釣れるという状態が出てくるのだと考えられます。ただ、水温による水の循環がうまく行われてない場合、深すぎると酸欠でワカサギが居つけない場合もあります。深ければいいというものでもないようなので、その辺は経験で判断していくしかないんでしょうね。

 

ワカサギも水温が高い方が活性が高いそうで、本来は水温が高い方が食いも良いのだそうです。そういう意味では一番寒い2月頃は一番食いが落ち込むのだろうし、当然スレてきているってこともあって、一番釣りにくい時期なのでしょう。水温が低い分、深場にいる可能性も高くなると思われます。
シーズン序盤は水温が下がりきらないのとある程度の水の対流が残っているため、朝・夕は浅場にいることがあるようです。また、スレていないため、簡単につれてくれるので入れ食いのチャンスが多いようです。
シーズン終盤は、産卵のために浅場に寄ってくるため、また入れ食いのチャンスとなります。食いもたってきて、一番入れ食いが期待できる時期ですね。

参考:「釣り方と基本事項」