ワカサギ釣り

【ワカサギ釣り】家族4人で入れるレンタルテント、4000円。使い心地にこだわり

テントの中で足を伸ばすひと

「ワカサギ釣りに行きたいのだけど、レンタル料金って、どれくらい?」

 

この記事の内容

  • レンタルテントの金額
  • レンタル道具の金額

 

ワカサギ釣りテントのレンタル料金って?

カタツムリテント

ワカサギ釣りで定番の「カタツムリテント」

寒い氷上では、氷を舐めるように吹き付ける風が容赦なく、想像以上に寒いです

特に朝早くからスタートするワカサギ釣りは、早朝の寒さの中でテントなしでは、いられないほど

その一方で、日中は穏やかで暖かい日には、開け閉めが楽なカタツムリテントが最適です

またテントの下についているスキー板のおかげで、荷物をテントに置いて、氷の上をロープで引きずっていけるので、とても便利

 

ファミリーテント(大人4人でも広々)

4人用テント,ファミリーテント,大型テント

ファミリーテントは¥4,000

4人で割り勘すると、一人当たり¥1000

今年度は感染防止のため

家族以外でファミリーテントを利用される場合

通常は4人ご利用のテントのところ

大人2名でのご利用とさせていただくことになりました

 

※ 家族4人でのファミリーテントご利用はOKです

  • 家族ではない4人でファミリーテント利用 ⇒ ✕
  • 家族4人でファミリーテント利用 ⇒ ○
  • 家族ではない2人でファミリーテント利用 ⇒ ○

 

ペアテント(2人テント)

ペアテントは、大きめと小さめの2つタイプがあります

2人用テント

ペアテント(大きめサイズ)

¥3,000/1日

ペアテント(小さめサイズ)

¥2,500/1日

 

シングルテント(1人テント)

シングルテントも、大きめと小さめの2つタイプがあります。静かに釣りを楽しみたい方に、嬉しいリーズナブルな価格にしました。

並んだ1人用テント

シングルテント(大きめサイズ)

¥1,800/1日

シングルテント(小さめサイズ)

¥1,500/1日

詳しい写真はコチラ電話で予約する

 

ワカサギ釣り道具のレンタル料金って?

そもそも「ワカサギ釣りで必要な道具って何になるの?」と疑問を持った方に、最低限必要なものは以下です

  • 釣り竿とエサ
  • 椅子
  • ドリル
  • 氷をすくう網
  • 釣り券(※)

※釣り券の金額は、地域によって異なります。参考までに赤城大沼では¥700

 

必需品のレンタル道具

ワカサギ釣りのレンタル釣り竿 氷上穴あけドリル

釣り竿(エサ付き)

¥900/1日

穴あけドリル

¥1,000/1時間

氷をすくう網(¥300)は、ドリルで穴を開けたあとに、穴に残る氷をすくって取り除くために使います

 

椅子

寒い氷上で、快適に過ごしてもらうために「椅子」には特にこだわってます

ワカサギ釣り用の椅子

¥300で貸している椅子は、氷上で濡れることを想定して、乾きやすいお風呂のフタを使っています

釣りの椅子のアップ

もちろん、テントに付属している椅子はさらに手厚く、厚めの発砲スチロールの上にお風呂のフタを使っています

椅子の断面

エサにこだわるひとに

「エサ」は、「3種類」用意しています

えさ(白さし) 紅サシに比べて少し価格が安いのが特徴。紅サシと同じで餌持ちが良いため、ワカサギが連続ヒットしているような時に手返しの良さがメリットとなり、釣果に差が付くことがあります。(出典:上州屋
えさ(紅さし) 最も一般的で、安くて手に入れやすいのが紅サシ。サシを食紅で着色してあり、どんな状況下であっても釣果を安定的に出しやすく、餌持ちが良いのが特徴です。ワカサギの大きさや状況によって1匹まるごと使うのではなく、半分に切って使うのも効果的です。(出典:上州屋
えさ(ラビット) 白ラビットはウサギの糞で養殖されたサシ。紅サシや白サシよりもサイズが小さく、1匹そのままでも使いやすく、寒さにも強いので餌持ちがさらに良いのが特徴です。通常のサシとは違う臭いもワカサギをひきつける要因となっているようです。(出典:釣りハック

えさの金額は、仕入れ先の都合により、価格が変動するため、お店でご確認ください