ワカサギ釣り

ワカサギ釣りで1日にかかる費用っていくら?in 赤城大沼

ワカサギ釣りで1日にかかるコストは?
ワカサギ釣りで遊ぶ場合、「大体1日どれくらいかかるの?」

こんな疑問にお答えします

この記事を書いている「グリーン荘」は赤城大沼で、ワカサギ釣りのレンタル店を営んでいます。

※ 交通手段やその日の天候、何人で来るかなど、それぞれの状況によって異なるのは、ご了承ください

ワカサギ釣りに最低限、必要なもの

まず初めに「最低限必要なもの」をピックアップします

最小コストは2700円から

入漁券(釣り券) ¥700
レンタル竿 ¥1,000
氷に穴を開けるドリル ¥1,000
レンタル椅子かテント ¥300
計¥2,700〜

ここまで、トータル¥2,700からになります。

状況別にコストを算出

次にそれぞれの状況ごとに、かかるコストを算出します。

交通手段

電車とバスの場合

電車で前橋駅までくる料金+バス代

バス

前橋駅6番乗り場より〜富士見温泉経由〜赤城山山頂まで「片道¥1,500」

車の場合

  1. 練馬I.Cから赤城I.C(高速料金:普通車で休日割引 ¥2,640)※深夜割引(0時〜4時)¥2,280 → 赤城I.Cから上毛三山パノラマ経由(所有時間:約50分)
  2. 練馬I.Cから前橋I.C(高速料金:普通車で休日割引 ¥2,350)※深夜割引(0時〜4時)¥1,970 → 前橋I.Cから所有時間県道4号線経由・・・所有時間:約70分

 

天候+スタート時間

氷の上であることに加え、じっとしているため予想以上に寒いワカサギ釣り。

天候と気温、何時から釣り始めるかによって、寒さよけのテントが必要かどうかでかかるコストも変わってきます

テントが必要なケース(¥1,000〜¥4,000)

※人数によってテント料金は異なります

  • 日中の気温がそれほど上がらない日
  • 氷上の風が強い日(=体感温度が寒い日)
  • よく釣れる早朝スタート

 

テントがいらない日 ¥0

  • 日中の気温が比較的高く、風もない、スタートがAM10:00以降

    

ご飯

  • 名物のお切り込みうどん、ソースカツ丼を食べる ¥950〜¥1,200
  • 持参、アウトドア派 ¥0(←氷上で食べるカップ麺は格別です!)

 

タイプ別にトータルの算出

以上を踏まえて、タイプ別にトータルの予算を算出すると、

タイプ①家族で仲良く、ワカサギ釣り

家族4人(大人2人+小学生2人)で車とバスで、ご飯は持参している場合。

山麓の「富士見温泉」に車を駐車して、前橋から赤城山頂まで

※1日何度でも乗り降り自由の「AKG冬割バス」利用

大人(往復) ¥3,100×2人 ¥6,200
子供(往復) ¥1,550×2人 ¥3,100
4人用テント ¥3,600
入漁券 ¥700×2人(小学生以下無料) ¥1,400
釣り竿  ¥1,000×4本 ¥4,000
ドリル ¥1,000
家族4人分のコスト→ ¥19,300

→ 家族4人で来てもスキーのリフト券よりお得

 

タイプ②男性4人を割り勘で、リーズナブル

男性4人で練馬I.Cから車で来て、早朝スタートで、ソースかつ丼を食べて帰る場合。

交通費¥2,280(深夜割引あり)+¥870(※¥120/リットル、燃費20km/リットル)

高速+ガソリン代 ¥1,576
4人用テント ¥3,600を割り勘 ¥ 900
入漁券 ¥ 700
釣り竿 ¥1,000
ドリル ¥1,000を4人で割り勘 ¥250
ソースカツ丼 ¥950
1人あたりのコスト→ ¥5,376

→ 男性4人で割り勘がお得!

 

スキーに行った時にかかるリフト券が¥5000前後と考えると、スキーやボードに行くより断然安いワカサギ釣り。

スキーやボードで揃えたウェアが使えて、スタッドレスタイヤ装着のマイカーで登って来られるなら、よりリーズナブルに遊べると思います。

ぜひ今年の冬は、ワカサギ釣りにチャレンジしてみては、いかがでしょうか?